フットサルサークルは若者ONLY?
大学の活動ですので、参加可能な人は限られてくる。
そこで、誰もが参加できるサークルを開催すれば
きっと多くの方が参加するだろう。
男子に限らず、女子も一緒に、少年から中高年まで幅広い世代と共に。
場所は参加費をできるだけ格安に抑えるため、
名古屋市内の体育館やハンドボールコートを借りるのがベスト。
費用が高い施設を利用する以外にもこのように方法はあるんですから。
それからサークルに限らず、
大会を開催してしまうのも面白くないですか?
アマチュア、初心者が楽しめるような。
はたして、どのくらいの人間がこの案に賛成し、参加するだろうか?
20人くらい賛同者がいれば、私が近い将来企画、
そして実行するかもしれないですがね笑
WBC効果でフットサルは消えていく。。
この前日本中を盛り上がらせたのはWBC
そう、ワールドベースボールクラシック、野球である。
驚いたことに、決勝が開かれている頃、
名古屋の町を歩いている多くの国民は携帯で試合中継を見ている。。
歩きながら、信号を待ちながら、女性も。
こんなに人気のあるスポーツだったのか!?
野球は年々日本で人気になっている。
一方、フットサルと言ったらどんなこったい。
もはや「フ」の字すら聞かなくなってしまったではないか。
Fリーグもどうなったのかも知らない。
みんなはその存在すら知らないだろう。
フットサルブームは消えていき。。。
一時の熱狂はどこへいったのか?
フットサルブームは一時的に過ぎなかったようだ。
イマイチ一時との心をつかむことができなかった。
やはりサッカーに負けてしまう。
そもそもフットサルは、見るよりもプレイすることにより楽しめるスポーツであるといえる。
逆にサッカーは見てもプレイでも両方楽しめる。
この差が大きな人気の違いになっていると思う。
それと歴史もあるし、社会的にも。
ワールドカップなどの大会はサッカーにしかないし、
テレビでFリーグは見れないし、Jリーグなら見れる。
完全な敗北ですね。
もっといえば、サッカーはプロ野球に負けていると思う笑
名古屋フットサル:若い者が少ない
しかし、年齢層がやや高めであるのは気のせいだろうか?
失礼かもしれないが、ほとんどがおっさん以上~のプレイヤーである。
子供の数が少ない。
いても大学生・高校生も多少いるくらい。
これが、フットサルの人気が伸び悩んでいる大きな理由。
普通、スポーツだったら小学生・中学生の数が多いのは当然。
なのにこれではダメである。
この原因は、サッカーと比べ、
まだまだ特に若年層において人気がないことである。
もちろん以前よりはだいぶポピュラーなスポーツとなった。
しかし、さらにメジャーなスポーツにしていくためには
もうひと伸び必要であるということだ。
フットサル名古屋 恐るべし
練習するにはある程度お金がかかる。
コートを借りるにも費用が莫大にかかる。
大会に参加するにもけっこうな参加料を取られる。
シューズやボール、本格的にやるならゴールだって必要だ。
結局費用は相当かかるということを覚悟しなければならない。
それでもプレイし続けるたくさんのチームたち。
名古屋を駆け巡るおっさん集団たち。
「もう走れないからね。」
「前半だけで交代させてね」とか言いながら
フル出場果たしている夢中になったおっさんたち。
恐るべし、強豪チームである。
名古屋で一番強いフットサルチームは
おっさんの集まりチームであるのかもしれない。
フットサルの今後の改善点
しかし、それでもまだまだである。
なぜなら観客がまだまだ少ないからである。
試合時間はサッカーなどに比べて相当短い。
これは、サポーター側はわざわざ見に行く必要はないという考えを持つものもいる。
野球やサッカーなら見た感じがする。
しかしこちらはすぐ終わってしまうのでそこまでして行くのはためらうであろう。
これは今後の大きな点であり、改善しなければいけないことである。
しかしどうやって改善すればいいのか。
それは協会が考えねばならない。